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  • 院長 石井 悌治

ぎっくり腰はもつとも多い腰痛の一つその原因とケアと施術法

更新日:1月27日

日本人のほとんどの人が一度は経験する腰痛 腰痛には約50もの原因があるといわれています。腰痛がある程度分けられるとすると、腰部脊柱管狭窄、椎間板ヘルニアなど物理的にハッキリしているもの、内臓由来の病気などがあります。ハッキリと解る腰痛は約15%と言われています。約85%は、原因を不明の分類に入ってしまいます。病院などでの診断では腰痛全体の約85%原因が分からないといわれます。レントゲン検査では以上なしといわれ、病名としては腰痛症や腰椎椎間症と診断されます。 重いものを持ち上げようとしたときに、ぎっくり腰を経験したことのある方は多いと思います。欧米では、魔女の一撃と言われるほど痛みは強いです。酷い場合はグキッととなり痛みの為、腰に力が入らない、体を動かそうとしても痛みが強く、動作が全く出来ないのがぎっくり腰の大きな症状です。 医学的にはぎっくり腰(急性腰痛症)といいます、急激になつた腰痛全般をいいます。ぎっくり腰を起こしやすい動作は、前屈や急激な動作。日常のちょっとした動作がきっかけでぎっくり腰になります。 いろいろな要因はありますが、筋肉、腰骨の軟骨、椎間板などの部分が考えられます、レントゲン検査を行ってもほとんどの場合、異常ありませんと言われてしまいます。 ぎっくり腰になったときは、直後は痛みが強いので、痛まない楽な姿勢をとるようにしましょう。膝を軽く曲げてエビのように丸まって寝るなどの姿勢が良いです。ほとんどの場合、激痛は3~4日で軽度になります、軽傷の場合1週間程度で治癒します。 整形外科でぎっくり腰(急性腰痛症)と診断されると、鎮痛剤や湿布、痛み止めの注射を行ない、コルセットを行います。痛みが取れなければ再度同じことを行います。 当院では痛みが落ち着いてきたら、DAマッサージ骨盤調整、内臓マニュピレーションを行います、ストレッチや寝方の指導をし、ぎっくり腰の改善に取り組んでもらうこととなります。 中程度~重度のぎっくり腰の場合は、2~4日間は安静にすることが大切です。軽度の場合はストレッチなどをして痛みが取れるように動いた方が良いです。軽度の場合はなるべく普段通り動いた人の方が、早期に痛みが引くことになります。痛みだしてから2、3日してから痛みがやわらいだら、ストレッチで動かせるだけ動かすようにした方が早く痛みが無くなります。 ぎっくり腰になると言うことは、日常から腰の状態が良くないと言うことですので、できるだけ腰に負担をかけずメンテナンス、日常のケアが必要です。 無理な姿勢をとらない、前かがみの姿勢や重いものの持ち運ぶときは膝を曲げて持ち上げるなど。 長時間の同じ姿勢を避け時々変えるようにしましょう。 肥満を防ぐこと。体重が重いと、腰骨に負荷がかかって腰痛になります。 定期的な運動やストレッチを行う。腰痛の軽減・予防に効果が期待できる運動やストレッチ。、腰まわりのストレッチを習慣づけることは一番重要です。 ぎっくり腰は、すぐに施術することはないですが、若いころからよくぎっくり腰になっていると加齢と伴に腰骨の変形が進みして脊柱管狭窄、椎間板ヘルニア、辷り症などの慢性腰痛になっていきますので普段からメンテナンスをし注意した方が良いでしょう。 一般的な腰痛に対する民間療法は、整体、カイロプラクティックなどいろいろあります。 どの様な施術を選択したらよいか、まずは当院で受診し的確な診断を受けて、よく相談してみてください。 軽度の慢性腰痛から突然、ギックリ腰になった













40代後半 女性 介護士 2016.11.29初診 職業柄、常に腰痛はあり仕事中は腰のベルトをしているといいます。 前日にギックリ腰になり翌日当院へ来院されました。 初診時、歩行は可能ですがその他の動作は全く不能です。 慢性的な症状はあるという前提でギックリ腰の施術を行いました。 筋肉が硬くなっているので当院独自のDAマッサージ。 腰椎の動きが全くないのでボキバキしない骨盤調整で腰椎の動きをだしていきます。 痛みに対して内臓マニュピレーション。 施術後、自覚症状の痛みは半減 動作もよくなり、ご本人も一息ついたようです。 5日間でほぼ痛みはとれ6日目には仕事へ復帰しましたが、初診時の状態が非常に悪かったので、もう一週間は気をつけなければいけません。 ギックリ腰は必ず痛みはとれますが、慢性の腰痛は治癒しません。 常日頃から気をつけていなければなりません。 慢性だから放っておいたり、無理をしていると痛みが増したり、ギックリ腰になります。 普段からの手当てが必要です。 おかしいなと思ったら専門家に相談しましょう。 何か不安なことがあったら一度ご相談ください。 ぎっくり腰でお困りの方はこちら ひまわり整骨院 院長 石井弟治

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坐骨神経痛とは年齢や性別に関係なく起こりうるものです。では、どこがどうなると坐骨神経痛になるのか?人というものは多かれ少なかれ腰痛を経験するものです。初めに腰に違和感が出てきます。それを長年ほおっておくと腰痛になります。そしてお尻に違和感痛みに変わってきますこの時点で坐骨神経痛です。それを自分の判断で様子を見てしまうとだんだん、足の方に違和感になり痛みが出てきて、しびれてきます。この時点で重症です

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