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  • 院長 石井 悌治

ぎっくり腰は掃除機をかけただけでも起こる

ぎっくり腰は掃除機をかけただけでも起こる 痛い、ぎっくり腰は、経験してみないとわからないと思いますが、ほとんどが激痛です、その場で微動だに出来ないほどの痛みになることもおおいです、稀に軽度の場合もありますがほとんどは激痛です。欧米ではぎっくり腰を、魔女の一撃といいますまさに刺されたようなギクッとなります。 ぎっくり腰になるときは、重いものを持ち上げたりね掃除機をかけているときに中腰になったり、前屈姿勢で負荷がかかるとなりやすいです。もちろん日常生活での咳やくしゃみ、寝起き、顔を洗うと中腰になったとき、いすに長時間坐っていて急に立ち上がろうとしたとき、ゴルフでスタンスをとろうとして中腰になったときや気を抜いて野球等の素振りをしたときなど、気を抜いて行うと起こることが多いようです。日常、気を抜いた時の動作をしたときが一番気を付けないといけないシーンです。ぎっくり腰は急性腰痛で痛みは必ず無くなりますが、そのもともとの原因は慢性腰痛にあります、若いころから腰にハリがある、時々腰痛がある、常に腰が痛いなどは慢性腰痛です、それを放っておくと慢性的な状態に負荷がかかりぎっくり腰になるのです。ぎっくり腰は放っておいても急性腰痛なのでいつかは痛みが引けます、ここがポイントで早ければ1週間、長いと3か月くらい痛い場合があります適切な治療をしないと長引くことになり、そのまま慢性腰痛に戻ることになります。中高年層は状態が悪くなっているのでしっかり治療をしメンテナンスに移行しないとぎっくり腰はもちろん、慢性腰痛も悪化します。ぎっくり腰になつたときはまず治療をし痛みがとれたら定期的なメンテナンスを行わなければ再発の可能性が非常に高くなります。きちんと診察、治療をしメンテナンスをおこなうことが重要です。 ぎっくり腰はなぜ痛みとなるのだろう ぎっくり腰の痛む部分は腰椎と腰椎の間の関節、腰椎椎間関節を痛めるからです急に腰骨に負担がかかり、末梢神経を刺激し痛みと感じるのです。いわゆる腰の捻挫です、足首や膝を捻挫するのと同じです。捻挫をすると腰骨の関節とその周りの関節包、椎間板が傷つき、末梢神経を圧迫します。 痛み方は個人差があり人によって、腰骨の変形等もあるとこれもまた原因になるのでたびだび痛みが重なると強い痛みに発展していきます。中高年層の場合は、加齢により腰を支える、腹筋と背筋のバランスが悪くなり原因の一つとなります。腰骨の関節や椎間板が変形し、変形性腰椎症等も原因となります。中高年層では、ぎっくり腰を起こすと痛みもひどくなることが多いので、普段からのメンテナンス、治療を継続的に行うことが必要になります。 ぎっくり腰になったらどうしたらいいの まずは、安静第一です。1日~2日はじっとしておきましょう。ぎっくり腰になると痛みで動くこともできないので、横向きにエビの様に丸まって寝ましょう、少し楽になったら当院のSBM療法で痛みを取っていきます、ご自身では無理せずに安静にします何かして早く治そうとしないことですかえって症状を悪化さてしまいます。重度の場合は1週間は自宅で安静です。 外出先でぎっくり腰になった場合は、タクシーや知人の車で自宅へ送ってもらい、重症の場合自分で車を運転するのは危険なのでやめておきましょう。 まずは自宅で安静にしていることが第一です。鎮痛剤程度にしておきましょう。ぎっくり腰の場合は何かして早く痛みを取りたいと思われますが、どうしてもということであれば湿布のようなもので冷却材がよいでしょう、重度のぎっくり腰の時はお風呂などで温めるのはあまりおすすめできません、軽度、中程度の場合はお風呂で温めても大丈夫です。 痛みが落ち着いたら、当院の様な治療に通うことをお勧めします、早く治ります。 ぎっくり腰の痛みが落ち着いたら 安静にしてしばらくすると痛みが落ち着いてきます、そうしたら少しずつストレッチをすると良いでしょう、一般的には痛みがおさまるまでは寝てたほうががいいと思われがちですが、痛みが落ち着いたら少しずつストレッチなど軽度の動きからはじめると回復も早くなります。 ただし、早く治したいと思う方々も多くやりすぎたり方法を間違えて悪化させる方もいるので要注意です。自分で判断する場合はやはり痛みのみで判断することになりますので気を付けなければなりません、また当院などの検査や治療の出来るところを受診することも大切です。軽度、中程度の場合はお風呂で温めると鎮痛効果があり温めると血行もよくなり、痛みの回復にも役立ちます。 腰の痛みの他に、発熱や何か別の症状がある場合は、何かほかの病気の場合がある可能性があります、一度レントゲン検査や血液検査を受けることをお勧めします。実は腰痛ではない、腎結石、すい炎、たんのう炎、脊髄腫瘍など病気が隠れている場合があります。 ぎっくり腰を防ぐためには ぎっくり腰の痛みは軽度であれば、1週間程度で治ることがあります、日常生活で支障をきたすことなく動けるようになります。ところが何度も何度も長年、やつていると、しょっちゅう再発したり、慢性腰痛になります。 原因としては中高年層の場合は、年齢とともに腰骨が変形したり潰れたりします、慢性腰痛になりそれが原因で再度ぎっくり腰になつてしまいます。予防としては腰骨の稼働をよくするストレッチ運動をすることで予防することができます。 筋肉の血流改善としては腰に負荷をかけずに有酸素運動するには水中ウォーキングなどがあります。自分ですぐできる運動は、ウォーキングや軽いジョギングがあります。まず軽いウォーキングからはじめ少しずつ強度をあげていきます、はじめのうちは無理をせずに少しずつやりましょう。よく 腹筋と背筋の強化、バランスと聞き及びますがこれはなかなか難しく一般の方はそうたやすくできません、もしできたなら予防につながりますのでよいとおもいます。 まずやるべきはストレッチで腰骨の動きを良くし、筋肉の血流を良くすることだけやるべきです。ほとんどの方が早くよくしようと無理なことをして悪化させています。まずはこの2点を行うとよいでしょう。 普段の生活でも注意 ぎっくり腰を予防するには、普段の生活でも注意しなければなりません。 みなさん朝起きるときすぐ仰向けで勢いよく起き上がりますが、これは危険です。まず横向きになりエビの様にまるまり両うでで起き上がります、この方法が一番、負担がかかりません、安全です。 朝顔を洗うとき、腰かがめますがこれは中腰の姿勢で腰に負荷がかかります、膝を曲げるか、足台を使い負担をすくなくします、これをするだけで予防になります。 下の物を拾ったり、重いものを持ち上げるときは、必ずひざを曲げ片ビザがつく様にしましょう。 靴は普段履きや通勤時はランニングシューズがベストです、普段やっている人も結構いますみなさんもやつてみてください。 いすなどに座る場合は、深く腰かけるようにしましょう。20分~30分に一度は腰を左右に捻ったり軽い運動をして腰の血流をよくしましょう。 いけないことは立ったまま急に腰を反ったり、急な動作は反対にぎっくり腰を起こすきつかけになりますので注意が必要です。


ぎっくり腰で動けなくなりSBM療法で施術ぎっくり腰が改善

患者様よりお喜びのお声をいただきました

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☆ T,Hさま 男性 32歳 ☆①初めて来院された際はどのような症状や悩みがありましたか? 急な腰の痛みに襲われて動けなくなった。 ②当院で施術を受けるようになって、その症状や悩みはどのように変わりましたか? 腰の痛みがやわらいで体を普通に動かせるようになった。 ③お悩みが改善されて(されたら)最も嬉しい事や、やりたい事はなんですか? 普通に眠れる事、腰を痛める前と変わらず仕事をしたい。 ④同じような症状でお悩みの方にアドバイスやメッセージをお願いいたします。 先生の言う事をちゃんと聞きましょう。

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肩こりなどの原因にもなる 首からの頭痛, 首からのめまい 頻度 頭蓋骨と首の骨の間の奇形や上の方の首の骨のヘルニアでの頭痛の頻度は高いです。 しかし, 中くらいの首の骨での頭痛は稀で、一般的に頭痛は非常に多い症状なので、 中くらいの首の骨での首痛を訴えるときは、何かほかの頭痛の可能性が高い。 ポイント ①首の骨の動きによって悪化する頭痛である。 ②首の骨の上部に圧痛点や誘発点がある。

2022年 12月30日から2023年1月3日まで お休みさせて頂きます。 年末年始混雑する可能性がありますので お早目のご予約をお願い致します。 電話受付時間 10時~12時 15時~18時 上記で お問い合わせください タグ:ひまわり整骨院, 予定, 休診日, 北習志野, 北習志野駅, 営業日, 接骨院, 整骨院, 習志野, 習志野駅, 船橋, 診療日, 近い

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