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  • 院長 石井 悌治

四十肩・五十肩は電気やマッサージでは治りません!適切な施術をしましょう

症例2、右肩周囲炎(とし腕) 77歳、女性。 初診は2017年4月4日。 右肩関節に夜間痛があるということで来院されました。 検査の結果は肩関節周囲炎。 俗称、四十肩、五十肩、とし腕です。 夜間痛があり、検査をしますと痛みと肩関節の可動域が非常に悪くなっているということがわかります。 肩関節の可動域が外転70度。 現在2017年10月4日。 腕が耳の近くまで上がるようになりました。 だいぶ動きが良くなり、痛みも楽になられています。 可動域が広がったと共に、痛みが軽減しています。 では、当院ではどのような施術をしたのか? PNFストレッチで肩関節の可動域を広げる施術をしました。 PNFストレッチで可動域を広げることによって、広がった範囲で痛みが取れていくという施術です。 今後、週に2,3回の施術を継続的にやっていくと治癒するでしょう。 この方は肩関節の動きが悪かったので、大分期間がかかると思われます。 肩関節周囲炎は何故なるのか? 肩関節周囲炎の原因は不明となっています。 しかし、肩関節周囲炎は特に悪いものではないです。 ただ痛くて腕が上がらなくなってしまい、関節拘縮をする。 悩んでいる皆さんは痛いのが困るわけですが、肩関節周囲炎は施術すると治癒します。 方法は、この患者さんと同じように当院でリハビリ的に可動域を広げるだけです! 施術回数を重ねていくと、動きが良くなり、痛みが取れます。 この患者さんと同じように、肩関節が拘縮してしまい可動域が悪くなってからお越しになる方があまりにも多いです。 ご自身で様子を見ずにまずは、「おかしいな」と思ったら診察をしてどうすれば良いかという専門家のアドバイスを受けましょう。 初期の状態で専門家のアドバイスは非常に重要になります。 我慢していると更に酷い状態になり、施術する期間ばかり長くなってしまいます。 初期の段階で治してしまうというのがポイントです! なるべく早めに受診をして、適切な処置をし、リハビリをして頂くと早い時期で治ると思われます。

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