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  • 院長 石井 悌治

家事労働による慢性腰痛で困る専業主婦


慢性腰痛の患者様の症例

症例のご紹介 39歳 女性 主婦 十年来、慢性腰痛があり、波はあるものの良かったり悪かったりを常に繰り返していて、ご本人は痛くない日はほとんどないということだそうです。 当院へ初めて来院されたとき、約1週間前にお子さんのサッカーで1日中腰掛けていて、症状が悪化してしまったようです。 来院当初の自覚症状としては、腰を反ると痛いというものでした。 診察の結果、まず症状としては筋肉のコリがあり、腰椎の動きが悪く、腰椎椎間関節の動きがほとんどない状態でした。 そして、患者様ご自身は自覚症状は無いですが、神経症状、左下肢の筋力低下、腱反射の消失も若干ありましたが、これらは現在問題にしなくて良いと思います。 まず腰椎椎間関節の動きが悪いのが1番の原因です。 もう1つが筋肉の張りです。 この2つが原因で腰痛になっています。 ひまわり整骨院独自の施術 原因が分かったので施術の方針は、筋肉のアプローチは当院独自の「DAマッサージ」 もみ返しにならないテクニックを使うので毎日でも施術が受けられます。 1番の施術としては、腰椎椎間関節の動きが悪いので動きを「骨盤調整」でよくして、関節部分の痛みをとってあげます。 そしてプラスアルファで「内臓マニュピレーション」 この施術も、痛みやシビレによく効きます。 この方は施術後に、その十年来の痛みがなくなってしまったのでだいぶ驚かれたようです。 基本的に1回で痛みがとれるということは、症状としては軽度から中度になります。 しかし、基本的には慢性腰痛が1回で痛みがとれたからといって、そのまま一生痛みがなくなるということではないので、やはり定期的なメンテナンスは必要になってきます。 施術の期間 施術の回数としては、この方は1回で痛みがとれてしまったので、週に1回を1~2ヶ月間、腰椎椎間関節の動きを出しつつ痛みを出さないようにしていくのが、1番良いかと思います。 そして最初からメンテナンスという形でも良いのかと思います。 今まで10年間、時々マッサージ屋へ行かれてたようですが、「症状が取れない」「痛みが取れない」ということだったのだと思います。 また定期的なメンテナンスをこれから続けていくことにより、将来的には十年来の腰痛が、全くなくなるのではないかと思います。 今後のケア 施術の回数としては、この方は週1回で少ないので、やはり患者さんご自身のケアとして、ストレッチや寝方を指導いたしました。 ストレッチは1日1回、寝方は当院が指導したもので寝ていただいて、痛みにならないようにご自身のケアを毎日していただきます。 もちろん施術はしないといけませんが、施術とご自身のケアをきちんと行っていただくことによって、早い段階で良い状態に改善していきます。

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2022年 12月30日から2023年1月3日まで お休みさせて頂きます。 年末年始混雑する可能性がありますので お早目のご予約をお願い致します。 電話受付時間 10時~12時 15時~18時 上記で お問い合わせください タグ:ひまわり整骨院, 予定, 休診日, 北習志野, 北習志野駅, 営業日, 接骨院, 整骨院, 習志野, 習志野駅, 船橋, 診療日, 近い

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