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  • 院長 石井 悌治

肩こりなどの原因にもなる 首からの頭痛, 首からのめまい

更新日:1月21日

肩こりなどの原因にもなる 首からの頭痛, 首からのめまい 頻度 頭蓋骨と首の骨の間の奇形や上の方の首の骨のヘルニアでの頭痛の頻度は高いです。 しかし, 中くらいの首の骨での頭痛は稀で、一般的に頭痛は非常に多い症状なので、 中くらいの首の骨での首痛を訴えるときは、何かほかの頭痛の可能性が高い。 ポイント ①首の骨の動きによって悪化する頭痛である。 ②首の骨の上部に圧痛点や誘発点がある。 施術 1. 当院のSBM療法で筋肉のこりを揉みほぐし、頸椎調整で首の動きをよくする、PNFストレッチでさらに首の動きをよくしていきます。

2. 患者さんにやってほしい事、以下のことを同時に行う。

① 肩こり頭痛を起きないまたは悪化するような頚部の動き(後屈)をしないようにする。 ②夜寝るときの首の角度を注意して寝る ③頚筋の凝りを和らげるためストレッチを行う 首からの肩こりめまい 概念 首からの疾患によって起こるめまい。かなり曖昧であります。 ①首の動脈の血流不足によるもの首の動脈が骨に圧迫を受けることがある。 首を回転させたり、後屈すると圧迫が強くなり、脳への血流不全が生じてめまいが起こる。ただし脳の場合はめまいだけということはほとんどなく,目が二重にみえたり耳に違和感、体が思うように運かせないなどの脳の症状を伴うことがある。 ②首の骨の関節やその周囲の筋、靭帯には感覚が豊富に存在して,頭部のバランス保持に重要な働きをしている。 首の感覚は末梢神経から脊髄に入るので、その障害でめまいが起こることがある。 一般的にはめまいの程度は軽く、一時的であるが、 慢性的に続くこともある。 ③ そのほか首の骨の障害によるもの首の骨動脈周囲にある神経が首の骨などで刺激されて動脈が圧迫され、めまい, 後頭部痛、耳鳴り 視覚障害などが起こることがある。 ④頚動脈の過敏によるもの 血圧や脈拍の調節に重要な働きをしている頚動脈が過敏になっていると首の回転や圧迫によって刺激され血圧低下や徐脈が生じてふらふらするようなめまい感が起こる。首の動きで起こるめまいであるので首の骨のめまいに含められる。 高齢者にしばしばみられる。 症状 いずれも首の動きによっておこる一時的なめまいであるが, めまいの性状が異なる。動脈の血流不足ではグルグル回る回転性のめまいであり 首の感覚の障害によるものでは立っていて歩行時のバランスがうまくとれずフラフラするもので、首の動脈の血流不足によるものでは失神するような感覚である。 頻度 首の動脈の血流によるものが最も多く、頚椎症による椎骨によるものは稀にみられ、 首の感覚の障害によるものは非常に稀である。 ポイント ①首の骨の動脈の血流不全では首の回転や後屈で目が二重に見えたり耳の障害 運動失調などめまい以外の症状もおきることがある。 血管撮影を行うと椎骨動脈の狭窄が認められる。 ②首の感覚の障害によるものではフラフラするめまいで、回転性のめまいは起こらない。 ③首の動脈の圧迫によるものは血圧を測定しながら首を動かしたり, 首の動脈の上を圧迫すると血圧低下が起こる。 施術 ①一般的な肩こり頭痛めまいであれば当院のSBM療法でほとんどが改善される。 ②首の動脈の循環不全は脳幹梗塞を起こす場合がある ③首の動脈の過敏によるものも失神を起こす危険性があるので,首の動きや首への圧迫を避け、衣服も首の回りが窮屈なものは避けるように指導する。 ④首の感覚の障害による症状があれば、精神的なものの可能性が高いので、 精神安定薬を使用するのも一つの手だが当院のSBM療法で改善できる 後療法 首の動脈の血流不全の患者は内頚動脈の動脈硬化症を併発していることが少なくないので, 脳卒中予防のための内服でのコントロールを長期にわたって行う必要がある。 首の動脈過敏によるめまいは高齢者に多いので、当院での施術で無理のない適切な生活指導を長期に続ける必要がある。 肩こりにもなる頚椎椎間板ヘルニア 概念 ヘルニアとは首の骨の間にある椎間板というやわらかいクッションのことを言います。それがなにがしかの原因で飛び出してしまいくびの神経にあたるものを言います。それにより首の痛みしびれ、肩こりなどの症状になります。 年齢や部位 首の骨の変形したものは比較的よくみられる。 30 ~ 40歳台に多く、 首の骨の変形より若年である。 一か所が多いが二か所もあり、その場合は首の骨の変形を合併しやすい。 ・首痛や首の動きが悪くなる。 特に後屈が制限され、腕の痛みが出やすい。 首の症状 神経症状: 首, 肩甲骨内側の痛みや肩、上肢, 手指への痛みやしびれなどである。 神経の場所により知覚障害, 筋萎縮, そして腱反射は低下または消失する。首を後屈すると痛い側の上肢へ痛みがはしる。 脊髄症状: 脊髄に圧迫があると上肢はもちろん下肢にも運動や知覚障害が出現し、ひどくなると膀胱直腸障害もみられる。 検査 ① レントゲン検査をするとストレートネックになっている。 首の骨の間は狭くなっていないが、軽度の首の骨の変化や他の首の骨での骨の変形などがみられるため注意を要する。 脊髄症状を示すものでは脊柱管狭窄症も少なくない 。 ② 脊髄造影では神経や首の骨の陰影がみえる、 CT ではヘルニアと首の骨との関係がより明らかにわかります。 ④ MRIは椎間板や骨の変化, そして脊髄の圧迫までよくわかり, 外来でも可能なので極めて有効です。 ⑤椎間板造影は他の画像診断や神経学的検査で原因を特定できない場合行われることがある。 ポイント 問診を十分にする。CT やMRI で確定診断が得られることが多い。 慢性の場合で脊髄腫瘍や肘部管症候群や手根管症候群との鑑別が必要。 施術 ①症状が局部的な痛み症状, 末梢神経, 脊髄神経であるかにより施術法は異なる。 症状が局部的な痛み症状, 末梢神経の場合当院のSBM療法で改善する。 ② 脊髄神経は保存療法で改善が得られなかったり,一時的に自覚症状が無くなっても、原因の部分が無くなっていないので再発しやすい、まずは手術をしてねそれから保存療法当院のSBM療法でメンテナンスがベストです。 日常生活指導 枕の高さは中間位を保つこと, 枕を高すぎたり、低すぎたりしない、常日頃から生活動作に注意することが大切。

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