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  • 院長 石井 悌治

肩凝りも放置していると酷くなって首の痛み頭痛になります


症例のご紹介

症例2 女性 本年2月22日に病院で首のレントゲンを撮り、ストレートネックとの診断。 あとはリウマチがあり、首に関しては特に何もせず放置していた。 このレントゲンは検査であって、あくまでも診断のみということらしいです。 それで放置していて、当院へ来た時は首の右側の痛みがある。 首を動かすと痛む、運動痛があるということでいらっしゃいました。 診察結果 診察の結果は、まず極度に筋肉が固い。 そして頚椎の動きがほとんどなく、動かすと確かに痛む。 原因としては、極度の筋の固さと頚椎の動きが非常に悪いとこの2点です。 ひまわり整骨院独自の施術 では施術方針としては、筋肉は指圧でしっかりと揉み解してあげて、頚椎の動きが悪いので頚椎の動きを良くすると、その動きが良くなった分痛みが取れるので頸椎調整。 プラス筋肉のコリと頚椎の動きを良くする、PNFストレッチを行いました。 最初の1,2度は症状としては筋肉の固さもある程度取れて、頚椎の動きも少し出たのですが、あまりにも状態が悪いので、約4回目の施術でだいたい痛みが取れてきました。 やはり完全に痛みが取れるには、あと数回はかかると思われます。 少し状態が悪いです。 施術の効果結果としては出ているので、回数の問題です。 施術の回数を重ねてあげると痛みに関しては取れてしまうと思います。 では今までどうすれば良かったか。 患者さん自身放置していたということなのでなんともいえないですが、これからどうするかと言ったら、まず施術は絶対必要で、痛みを取るということである程度の施術回数は必要。 もし痛みを出さないという前提で施術するというならやはり、施術プラス普段のケアが必要になってきます。 なので、定期的なメンテナンスを行っていけば、痛みにはならないと思います。 あとご自身のケアとしては、ストレッチと寝方の指導をしました。 これをやっていただいて、施術も含め経過観察をしていきます。

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