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  • 院長 石井 悌治

脊椎間狭窄があり歩くと両足にシビレが出る

78歳、男性。 患者さんの自覚症状は腰部の動作痛、歩くと5分くらいで両下肢にシビレがあるのが困るということです。 初診時の症状は、筋肉が固くなっており、腰椎の動きが悪くて坐骨神経痛がある。 既往歴は、慢性腰痛があり、20年前からシビレに悩まされていたようです。 2年前に整形外科でMRI検査をしたところ、脊椎間狭窄症と診断された。 それと前立腺肥大、糖尿病がありインシュリン打っています。 これまでも糖尿病のある患者さんの施術も数多く行ってきましたが、糖尿病がきちんと管理されていませんと足にシビレがあり、なかなか坐骨神経痛もとれない場合もあります。 今回の患者さんは8月現在、シビレは両足の先々だけになりましたので、経過は良好です。 当院での施術は筋肉へのDAマッサージ、神経の圧迫をとる骨盤調整、痛みとシビレに内臓マニュピレーション。 神経の圧迫をさせないように、寝方と日中はベルトをするように指導をしました。 6回目の施術の際は、動作時の腰痛はまだあり、シビレもあまり変わらないとのことでした。 1か月後には、腰痛は朝のみになり、両下肢へのシビレがとれてきた。 しかし、最初の5回~10回は施術して良くなってきたのですが、少し良くなったと同時に急に施術回数減らしてしまったので、悪かった時に戻ってしまい、以前のように痛みやシビレといった自覚症状が出てしまいました。 なので週2~3回に施術回数を増やしたところ、今現在また症状が良くなってきました。 どうしても皆さん、良くなると施術回数を減らしてしまいますが、今まで積み重ねてきた身体の悪い状態はなかなかすぐに良くなりません。 症状がなくなるまで条件を変えずに、施術をして頂ければと思います。

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坐骨神経痛とは年齢や性別に関係なく起こりうるものです。では、どこがどうなると坐骨神経痛になるのか?人というものは多かれ少なかれ腰痛を経験するものです。初めに腰に違和感が出てきます。それを長年ほおっておくと腰痛になります。そしてお尻に違和感痛みに変わってきますこの時点で坐骨神経痛です。それを自分の判断で様子を見てしまうとだんだん、足の方に違和感になり痛みが出てきて、しびれてきます。この時点で重症です

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