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  • 院長 石井 悌治

腰痛を自分で治す3つの方法


腰痛について… 腰痛って一度なると慢性化する事が多いですよね。そうなると付き合いが長くなるのは間違いなくなってきますが、これを自分で治す方法があるんです。

1.筋肉の「凝り」を探してみよう 腰痛を自分で治す方法の手始め、それは筋肉の「凝り」を探す事です。 急に重い荷物を持ち上げたり、長時間立ちっぱなしといった腰に負担をかけ続けたりすると腰の筋肉が段々と凝り固まってきます。 だから、まずはこの腰痛の原因となる「凝り」を探していきましょう。

2.コツは「ほぐす&ゆるめる」 凝りを見つけたら、次は「ほぐす&ゆるめる」です。自分で腰痛を治す場合、多分この「ほぐす&ゆるめる」がポイントになってきます。 まずどういう風にほぐすか?というと、いきなりグリグリとするのではなくユックリと力を入れやすい親指を使って、グッと押していきます。 この時、力の入れ方としては「ちょっと痛いかな~」くらいです。 余り痛いと腰や凝り固まっている部分に余計な負担がかかるので、腰痛が悪化してしまう事があります。 そしてグッと押した後はゆっくりと指を離して、手の平で患部を包むようにして温めます。 こうする事で痛い部分が温まって、凝りがゆるんできます。

3.腰痛体操いろいろ 1.2は凝りをほぐしたり、ゆるめたりすると腰痛を起こしている部分用のものでしたが、予防を兼ねての腰痛を自分で治す方法に『腰痛体操』があります。 腰痛体操には幾つか種類があるのですが、その中で会社で出来るものに実は「スクワット」と同じ動きがあります。 まず足を肩幅くらいに広げてキチンと立ちます。そしてそのままゆっくりしゃがんで、ゆっくり立ち上がります。 しゃがんだり、立ったりの単純な動作ですが、長時間座りっぱなしになりがちな会社ではこれが腰の凝りを予防したり、筋肉をゆるめるのに効果があるんです。 ちなみにコツは「しっかりしゃがんで、ゆっくり立つ」です。 次に家で出来るものだと、一番良いのは自然と体が温まって負担が少ないお風呂での腰痛体操です。 やり方は湯船につかったら浴槽に背中をピッタリとつけて、膝を交互に抱えたり体操座りのように両膝を抱え込んで、少し前のめりになるといったのがあります。 どちらの場合も、やり過ぎや痛みがひどい時にするのは禁物なので気をつけてくださいね。

※まとめ※ 腰痛を自分で治す方法っていうと「何か特別な器具や薬みたいなのを使うんじゃ。。。」と思うかもしれませんが、ここで紹介した腰痛を自分で治す方法であえて必要というのであれば「ご自分の手」です。 手があれば、凝りを探す・凝りをほぐしたり、ゆるめたりする、椅子や机に?手をついて腰痛体操するといった事が出来ます。 「手当」という言葉がありますよね? この言葉は「痛い部分や患部に手を当てて、安らいだり、痛みを和らげたり」といった意味から生まれました。 腰の痛い部分に手をおいて手当をして、「自分の体を労わる」そして「自分の体の声を聴く」。 これももしかしたら「え~?。」と思うかもしれませんが、腰痛を自分で治す方法に繋がっていくんじゃないかと思うので、ただ凝りをほぐしたり腰痛体操をするのではなく、「手当」も意識してみましょうね。

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