top of page
  • 院長 石井 悌治

膝関節水腫の施術が得意


ひまわり整骨院独自の関節水腫の対処法

「膝関節水腫」について… 膝関節水腫についてお話しますと膝に水がたまる状態のことを言いますが、病院や整骨院へいらっしゃる患者さんのほとんどが変形性関節症による水腫が主です。 症状としては、おさらの上の腫れと痛みで、歩いて痛い、曲げることが出来ない、夜間ズキズキして眠れないなどがあります。 ご自身のケアとしては、まず第一に安静、そして腫れているので20分間のアイシング、また正座など痛むような動作はいけません。 当院の施術としてはまず、腫れや水などをひかせる施術をメインとし、それに伴い痛みも取れてきます。 施術内容としては、マッサージ、適度な膝の圧迫をすることにより、水のたまり具合と個人差にもよりますが、だいたい軽いものですと3日~6日。 重症な方ですと1ヶ月ほどかかる場合があります。 整形外科なで対称療法的に注射器で水を抜く場合、患者様の身体は悪化した状態で推移しているため何度抜いても同じです。 当院では注射器では抜かずに、自然治癒力を高めて水をひかせる治療です。 もちろん中長期的には、リハビリや四頭筋訓練などを行い、足の支えになる筋肉を鍛え、膝にかかる負担を減少させます。 それによって、膝の痛みや腫れ、水などが恒常的に消失していく状態にしてゆきます。 何か気になる症状がありましたら、お気軽に当院へご連絡下さい。 細かく診断、診察をし、適切な施術を致します。


閲覧数:0回

最新記事

すべて表示
bottom of page