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  • 院長 石井 悌治

首の痛み、手のシビレ、施術を続ける意義


首痛、手のシビレのある患者様の症例

症例のご紹介 男性 62歳 当院初診時、首の痛みとシビレで来院されました。 2014年10月から両手、特に左手にシビレ感があり、右手にも少しシビレがある。 こちらの患者様は今まで特に何もされていなかったようです。 検査の結果、頚椎に神経の圧迫があるという確定診断をしました。 全部で3回の施術後、ほぼシビレ感がとれ、若干自覚症状としては残っているということでした。 ひまわり整骨院独自の施術 施術としては筋肉の部分には、当院独自のもみ返しにならないDAマッサージ。 神経の圧迫には頚椎調整で関節を緩めてあげ、神経の圧迫をとり、神経の回復を促してあげる。 そしてPNFストレッチで筋肉のコリをとり、さらに頚椎の動きを良くする。 3回でだいぶ頚椎の動きが良くなりましたので、自覚症状が早い段階で良くなりました。 あとご自身のケアとしては、ストレッチや寝方を指導致しました。 ご自身のケアをしていただきながら、3回の施術をして、ほぼシビレ感がとれたようです。 施術を続ける意義 こちらの患者様は2014年10月から急にシビレ感が出たという訴えなのですが、急には頚椎の動きが悪くなり神経が圧迫するということはありません。 年齢的にも62歳ですので、だんだん骨の変化があって神経が徐々に触ったということです。 自覚症状が3回でとれてしまったので、こちらの患者様はメンテナンスはされず、またシビレ感が出ましたら施術を再開するのかと思われます。 しかし、このように症状が出たときだけ施術されても、神経の場合はだんだん悪くなってしまいます。 今回のように3回の施術だけでは、しびれや痛みがだんだん取れてこなくなります。 定期的なメンテナンスをしませんと、年とともに困ることになります。 早い段階で定期的なメンテナンスに移行し、症状が出ないように常に健康意識を高く持ちましょう。 症状が出たときだけ施術すると、なかなか症状が取れにくくなってしまいますので、ご自身の症状が出ないようにする事が大事です。 このような神経症状がある方は、やはり痛みやシビレがなくなりますと、どうしても施術を続けるという考えになれませんので、やめてしまうのですが、症状が出てからですと大変なので定期的なメンテナンスが必要になってきます。

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